株式会社フジクラ

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ESG

フジクラグループの価値創造

20中期経営計画

 フジクラグループの中期経営計画は、社会の持続的な発展における課題に対して、お客様を含めたパートナーとの共創により応え、結果として高収益な企業となるための「指針」としています。現在2020中期経営計画を進めていますが、長期的な視野に立ち、次期中期経営計画の策定を2019年4月から開始し、2021年3月末を目途に策定予定としています。

ビジョンと目標

~“変わろう、そして未来につなげよう!20中期”~

顧客価値創造企業として、
「高い収益力」と「強い新陳代謝力」を両輪に、
将来性ある、未来に続く社会へ!

20中期の概念図

20中期の概念図

成長戦略と重点施策

顧客価値創造型企業として「高い収益力」と「強い新陳代謝力」を両輪に
将来性ある、未来に続く会社へ!
戦略顧客の深耕 ■戦略顧客を深耕し、
  - 更なる事業の成長を図る。
  - 新たな事業機会を捉える。
新規事業創出のスピードアップ ■新規事業推進の体制強化
■重点分野
  - 自動車関連
  - 産業用機器
  - 医療機器
オープンイノベーション ■ポートフォリオ、バリューチェーンのミッシングピースを補い、新たな顧客価値を産む。
■技術開発、事業開発、事業の成長のスピードアップ
経営改革?事業構造改革 ■グループガバナンス体制の高度化
■多様化した事業に対する意思決定の質?スピードの向上
■経営基盤の強化

20中期経営計画のゴール目標(最終年度2020年度)

2020年度到達目標

経営計画の歩みとESGの融合

2015年 ?2020中期経営計画スタート
?SDGs 優先課題を6つ特定
?2020中期経営計画と連動するCSR 重点方策策定
2016年 ?フジクラグループ環境長期ビジョン2050策定(4つのチャレンジ設定)
2017年 ?2030年ビジョン策定-4つの市場分野と提供する価値により未来社会の課題に応える
?フジクラグループCSV 元年としCSV 活動を推進
2019年 ?役員?社員全員でフジクラブランドの向上を図る

2020中期経営計画ゴールへ向けた事業領域の選定

 フジクラグループは、経営目標達成へ向けた経営を遂行するため、事業領域を①コア事業領域、②新規事業領域(イノベーション)、③コア+イノベーションの融合領域の3分野とし、「コア事業」 と 「イノベーション」そして融合を目指す「両利きの経営」で未来につながる将来性ある会社を目指します。

新たな価値創造へ向けた取り組み

Open Factoryによる顧客ニーズの掘り起こし 
 フジクラ?ダイヤケーブル熊谷工場と福井工場では、従来の製品展示ショールームを体験型ショールーム(Open Factory)に改装し、顧客とともにニーズの掘り起こしを行い、新たなソリューションの提供につなげています。

ファイバレーザへの取り組み
 ファイバレーザとは、光ファイバを増幅媒体とする固体レーザの一種であり、金属の切断?溶接などの産業用途には高出力ファイバレーザが求められています。フジクラグループでは、切断の高速化や切断面の高品質化などの顧客要求に応える製品開発を進めており、新たな事業の柱として拡大を図っています。

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